• 2025.12.10
  • 特集レシピ

寒い冬の夜に食べたい!魚介や豆乳、甘酒アレンジのあったか味噌鍋レシピ5選|有機味噌編

寒い冬に恋しくなる温かいお鍋。今回は、魚介、野菜、お肉を使った、心も体も温まる味噌鍋レシピ5選をご紹介します。

レシピに使用する味噌は、有機味噌を得意とするひかり味噌が自信を持っておすすめする、ロングセラーの有機味噌『こだわってます』。
添加物や保存料を一切使用せず、自然のおいしさにこだわった味噌本来のおいしさを味わえる赤系の米こうじ味噌で、しっかりとした熟成感が味わえます。おみそ汁はもちろんのことお鍋や煮込み、お肉料理にコクをプラスしたいときにも最適です。

1.牡蠣の土手鍋

牡蠣の土手鍋
土手のように塗った味噌を崩しながら楽しむ広島の郷土料理です。

材料(2人分)

●牡蠣……200g(約10個)
●白菜……1/8個
●長ねぎ……1本
●椎茸……4個
●春菊……1/2束
●焼豆腐……1/2丁
●水……500ml
《A》
●味噌『こだわってます』……100g
●みりん……大さじ2
●砂糖……大さじ1

作り方

  1. 牡蠣をボウルに入れて、塩(分量外)と少量の水を加えてやさしくもみ洗いし、その後流水で洗い流して、水気を切る。
  2. 白菜はざく切りに、長ねぎは斜め薄切りに、椎茸は半分に切り、焼豆腐は食べやすい大きさに切る。春菊は葉と茎に分ける。
  3. 土鍋に《A》を入れ、弱火にかけて焦がさないようにヘラで練る。水分が飛んでヘラですくっても落ちない程度の柔らかさになるまで加熱する。火を止めて、鍋のふちに塗りながら乗せて土手を作る。
  4. 白菜の根元(白い)部分を土鍋に敷き詰め、春菊の葉部分以外の2)を盛り付ける。水を加えて中火にかける。沸騰したら牡蠣をのせ、全体に火が通ったら、残りの春菊を加えて完成。ふちの味噌を少しずつ溶かしながら味わってください。

ポイント

  • 牡蠣の風味が苦手な方は、塩でもみ洗いした後、牛乳に15分ほど浸しておくと味がよりまろやかになります。
  • 鍋は土鍋でなくても構いませんが、ふちに傾斜がついていた方が味噌を塗りやすくなります。

2.味噌のブリしゃぶ鍋

味噌のブリしゃぶ鍋
冬の旬のお魚・ブリの脂と、味噌のコクのうま味が楽しめます。

材料(2人分)

●ブリ……350g
●白菜……2枚
●春菊……40g
●えのき……1/3束
●豆腐……1/2丁
●九条ねぎ……4本
●昆布……1枚
●水……800ml
●味噌『こだわってます』……100g
●おろし生姜……40g

作り方

  1. 鍋に水と昆布を入れて弱火にかけ、沸騰したら昆布を取りだし、味噌『こだわってます』を溶き入れておく。豆腐は一口大に切り、えのきは石づきを外す。九条ねぎは笹切りにする。
  2. ブリは皮を取り、5mmの厚さに切る。白菜は電子レンジにかけ、しんなりしたら水に落とし、水気を切る。春菊はさっとゆでて水に取り、水気を絞る。白菜の上に春菊をのせ、巻き込む。
  3. しゃぶしゃぶ用の鍋に白菜、えのき、豆腐、九条ねぎを盛りつける。
  4. ブリは皿に盛りつけ、おろし生姜を添える。
  5. 3)に、1)の熱した味噌だしを入れ、ブリをくぐらせて食する。

ポイント

  • 身が崩れることを防ぐため、大振りに切ってください。サクから厚めに切りだすのがポイントです。

3.鱈と緑黄色野菜の豆乳鍋

鱈と緑黄色野菜の豆乳鍋
深みとコクがある味噌に、 鱈のうまみが染みだします。

材料(2人分)

●鱈……2切れ(180g)
●にんじん……1/3本(50g)
●春菊……1/3束(50g)
●えのき……1/2束(50g)
●しいたけ……2枚
●長ねぎ……1/2本
●豆腐……1/2丁
●豆乳……300ml
●味噌『こだわってます』……40g
●万能ねぎ……5g

作り方

  1. 鱈は食べやすい大きさに切り、熱湯にくぐらせた後、水で汚れなどを洗い流し、水気をきっておく。
  2. にんじんは輪切りにし、春菊は軸を取る。
  3. えのき・しいたけは石づきを切り、長ねぎは斜め切りにする。
  4. 鍋に1)、2)、3)の材料と、お好みの大きさに切った豆腐を入れる。
  5. 豆乳と味噌『こだわってます』を混ぜ合わせ、4)に注いでから火にかけ、具に火が通ったら小口切りにした万能ねぎを振って完成。

4.クレソンと豚肉の味噌しゃぶ発酵鍋

クレソンと豚肉の味噌しゃぶ発酵鍋
クレソンのほんのりした苦みが、味噌のコクとよく合います。

材料(2人分)

●味噌『こだわってます』……80g(お好みで調整)
●だし汁……500ml
●みりん……大さじ1
●酒……大さじ1
●クレソン……1束
●豚肉……300g

作り方

  1. 鍋に味噌『こだわってます』、だし汁、みりん、酒を入れて煮立たせる。
  2. クレソンは半分に切り、豚肉はバラの花に見立てて皿に盛る。
  3. 1)に、2)を加えて火に通し、食する。

5.甘酒味噌しゃぶしゃぶの発酵鍋

甘酒味噌しゃぶしゃぶの発酵鍋
味噌と甘酒を使用した、ごまだれをつけていただく発酵鍋。

材料(2人分)

●豚肉(しゃぶしゃぶ用)……150g
●レタス…1/2個 ●長ねぎ…1本 ●小松菜…1/2束
●えのき…1/2袋 ●舞茸…1パック
●小ねぎ…20本 ●かつお節…20g
《A》
●『朝のむ あまざけ』…600ml
●水…200ml ●昆布 (15㎝程度)…1枚
《B》
●味噌『こだわってます』…大さじ2
●『朝のむ あまざけ』…50ml
●酢…大さじ2 ●すりごま…50g

作り方

  1. 鍋に《A》の材料を入れて30分置く。
  2. レタスは大きめにちぎる。ねぎは斜め薄切りにする。小松菜は根を切り落とし、半分に切る。えのきと舞茸は石づきを取り除き、適当な大きさに手でちぎる。小ねぎは小口切りにする。
  3. 《B》の材料を混ぜ合わせて味噌ごまダレを作り、器に注ぐ。
  4. 1)を加熱し、沸騰直前で昆布を取り出す。野菜や豚肉を加えて、火の通ったものから味噌ごまダレにつけて食べる。お好みで、小ねぎや鰹節をたっぷりとのせて食べる。

使用した味噌『こだわってます』のこだわり

ひかり味噌(こだわってます)

●こだわり1.原料となるお米と大豆
使用している大豆は、霜が降るぎりぎりまで待って収穫した、ふっくらとした粒の丸大豆。お米は甘みがあり、麹菌がお米の芯まで働いてくれるものを厳選しています。ただ有機栽培されただけではないこだわりが、なめらかでやさしい味わいをつくりあげています。

●こだわり2.味を決める発酵と熟成
うま味・コク・塩味・あま味の理想の「黄金比率」を実現するために、職人たちが発酵と熟成度合いを見極め、細かな温度調節を行います。このこだわりが素材の良さを引き出し、おいしさを生み出しています。

●こだわり3.おいしさそのまま、無添加に
大豆とお米の発酵と熟成を経て、味噌本来のおいしさを楽しんでいただくために、大豆・米・塩だけで作る無添加味噌にこだわりました。

CONCEPT
SUSTAINABLE
SAFETY